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あなたといっしょに暮らしをつくる建具

人が家を持ち、家族とともに暮らすようになって以来、建具は人々の暮らしのなかにありました。家を建てれば、出入り口や明かりとりが必要になり、そうした「開口部」をふさいだり、開けたりする道具が、建具のルーツです。
「建具」は中国に生まれた言葉といわれてますが、今日本に残っている最も古い建具は、伊豆山木遺跡から出土した弥生時代の木製の扉です。
人々の暮らしが進化して、住む家も変化する中で、建具も発展してきました。
特に明治維新以来、日本の住宅は「西洋建築」を取り入れ、大きく変化してきました。
建具のデザインや素材などが大きく変わり、多様になっています。
さまざまな建具が今、人々といっしょに暮らしているのです。
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